42才・女・独身・結婚歴無し・独居・無職・肥満・・・究極の負け犬女ボヤキ日記。


by kakukaku-sikajika
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
今日は友人の「もんちゃん」ママ宅に遊びに行く。
2才8ヶ月になる「もんちゃん」は元気イッパイ。
今日もアンパンマンの子ども用パズルをはめたりバラしたり。
狭いキッチンをクルクル回り、ひとり運動会をして見せてくれる。
そんな娘を横目に、友人が
「私、パートか何か探そうと思うんだ・・・」
ビックリ発言。
「えー?もんちゃんが幼稚園行くまでは家で育てたい、って言って
なかった?どうしたの?」
「うーん・・・家にずっといると義父さんの世話を頼まれそうでイヤなんだ」
そうだった、すぐ近くにダンナの実家があって、義父さんが少し痴呆が
入ってきてるから、義母さんに時々呼ばれるんだった。
でも、それだけ?
世話って言っても、お義母さんはまだお元気だし、話を聞けば車の免許のない友人よりダンナ(息子)に車を出して欲しいって事みたいだけど・・・?

それでも本人が言うんだから、あぁそうなんだ、と思い
「もんちゃんの幼稚園はどうするの?今の時期すぐ入れるの?」と聞くと
「ねぇ、やっぱり専業主婦って向き不向きあるよね。
『麿くん』ママは本当に向いてるよね。でも私は合わないみたい・・・」
とまた突飛な返事。

「麿くん」ママは10年以上前に結婚してすぐ家庭に入ったので、
専業主婦歴は長い。
一方「もんちゃん」ママは同時期に結婚したがずっと正社員で共働き、
妊娠したのを機に退職、以来子育てに専念している。
でも彼女も決してキャリア志向じゃなく、ずっと仕事を辞めたい、早く家庭に入りたい、ただ借金返済の為に働いてる、と言っていた。
それに何よりインドア派で、「お家」イチバン、「ダンナ」イチバンの人。
家でじっと本を読む生活を好むには私以上。
料理も上手で本当に家庭的な人。

なので「麿くん」ママと比べて、自分を「専業主婦に向かない」と言ったのが意外だった。
で、理由を聞いて見ると・・・
働いてないから自分のモノを買うのに罪悪感が
あって。
いや、ダンナは『買えばいいのに~』って言ってくれるのよ。
でも服や化粧品なんかを買って貰うのがどうしても悪い気がして・・・
遠慮してしまうんだよね。」

へーっ、そんなものなの?
確かに今は外で働いてないけど、家の事はキッチリやってるし子どもも
小さいし、決してラクはしてなさそう。
なんで、自分のダンナにそんなに気を使うのか?
何も高価なブランド物を買ってくれって言ってるんじゃないし(彼女も元々
ブランド物に興味がない)・・・。
私もダンナを昔から知ってるけど、そんな人じゃない。
『買えばいいのに』って言ってるんだし、なんだし甘えればいいと
思うんだけど・・・?

彼女も理屈では分かっているらしい、こんなに遠慮する必要が無い事を。
ダンナもそこそこ年収があるし、贅沢しなければ妻子を十分に養える事も。
でも「自分の収入」が無いと、ホントに口紅1本買うのも気が引けるらしい。
「これ、ち○れで買ったの、すごく安かったのよ~」とアピールせずには
いられないらしい。
今だって出来れば働きに出たくないけど、「自分の収入」が無いと私物は何にも買えない・・・と。

は~、そうなのか・・・。
確かにそう言われると「麿くん」ママからそんな話は聞いた事ないな。
子どもが生まれる前からや小旅行や買物も2人で楽しんでいる。
そこには何の遠慮もない。(決してワガママ、という意味ではない)

うーん、私はどっちのタイプなのか?
確かに私もデート時に「全額彼氏に払ってもらう」事が居心地悪くて、
若い頃は「ワリカン派」だった。
例え彼のほうがウンと高収入でも、その方が気が楽だったから。
なので今日の彼女の気持ちも、分からないではない。
しかし最後に付き合った人が徹底した「自分が払いたい派」だったから、
私もそれに合わせて「ご馳走」になっていた。
最初は、「私が払う」「いや、要らない」とケンカにもなったが、
それが無意味に思えて来たりで。
それに結婚すれば家計は同じで、恋人同士の時とはまた違うように思えたり。
要は各々のカップルの問題なのか?

これまで専業主婦は「家事が好き・得意」である事が第一の条件だと
思っていたが、どうやらそればかりではないらしい。
相手もいないのに、色々考えさせられた毒女でした。

[PR]
by kakukaku-sikajika | 2007-02-23 23:51 | 日常
19時頃、管理人のおばちゃんから「豆ごはん炊いたから取りにくる?」
との嬉しい電話。
そろそろお腹が空いたな、又何か買って来ようかな・・・とズボラしようと
思っていたから、いそいそ下に降りて頂いて帰ってくる。

おじちゃんが糖尿の気があるから、いつもヘルシーなメニュー。
だから肥満の私にも願ったり叶ったり!(笑)

c0101191_2150298.jpg「豆ごはん」は大粒の黒豆に、ちぎった梅干が混ざって、その酸味が絶妙。
もうこれだけで、いくらでも食べれる勢い。
「グリーンサラダ」もちゃんとついている。
玉ねぎ、レタス、ラディッシュ、きゅうり、
水菜・・・。
「ドレッシングはある?」とそこまで心配して
くれる。
おばちゃん、いくら私でもドレッシング位は
あるよー。(笑)

c0101191_2151152.jpg春らしく「菜の花のゴマあえ」「山菜のつくだ煮」
菜の花は写真では色がもう一つだけど、
本当はもっと鮮やかな黄みどり色!
山菜も薄い味付けなのに、何でこんなに
美味しいんだろう?
おあげや人参も入っている。
こんなのって実家では買うもので、家で作るもんじゃなかった。


このおばちゃんはホント料理上手で、たまご焼きデパ地下で売ってる
ようなキレイな形に巻かれている。
煮物も色がきれいだし、何気ない盛り付けも家庭料理の域を超えている。
(何れも美味しい事はいうまでもありません)
身内の恥を晒すようだが、うちの母親の卵焼きはフライパン一面に伸ば
した薄焼き卵をクリッ、クリッと両側でたたんで、それ切ってオシマイ。
だからお箸で端をつまむと、たたんだ所がダラーンと伸びる。(笑)
煮物もいきなり濃い色で、じゃあ味が中まで沁みているかと言えば?
これって「あまり上手じゃない」って事だよな。
まぁ、どれも満足に作れない娘が批判する事自体がおこがましいんで、
ケチをつけた事はないけど・・・父親がそれでいいなら、いいって事かな?

料理が趣味の人っていいな~、と心から思う。
よく「彼氏が出来たら作ってあげたくなるよ~」って言われたけど、
彼がいた時も手料理を振舞った事は殆どなかった。
好奇心旺盛なはずのに、料理に関しては好奇心かなり尻つぼみ
料理上手な人、好きな人と外食するとすぐ分かる。
「これ、何が入ってる?へー、どうやって味付けしてるんだろ?」とブツブツ言いながら食べてるから(笑)
「わ~、美味しい~!ごちそうさま♪」だけでは終わらないんだよな。

で、いつも爽やかに「ごちそうさま」で終わる毒女
そんな私の周りには有難い事に料理への探究心&サービス精神旺盛な友人・知人が多い。
前の職場でも、よくパートのおばちゃんからお惣菜貰ってたもんな。
家庭料理に飢えているんで、嬉しい&いつも助かっています。
だからまた美味しいご飯、食べさせて下さいね~!(祈)

[PR]
by kakukaku-sikajika | 2007-01-27 22:25 | 日常
Excite エキサイト : 芸能ニュース

谷原章介できちゃった婚だった「2児のパパになりました」

さっき情報番組で谷原さんの結婚記者会見を見た。
まぁ~、爽やかなこと(笑)
聞かれた事に渋い声で、でも深く考え込む事もなくサラサラ~ッと受け答えする谷原さん。
ファンの方はショックの中、益々惚れちゃったんでは?
よくリポーターに追いかけ回されて人目を避け、しぶしぶ会見・・・という
芸能人もいるけど、おめでたい話題でもあるし、今回みたいに早目に会見しちゃった方が後々仕事もしやすいし好感度アップ↑
芸能人にはコレ、必要だろう。

しかし私が興味があるのは谷原さんの方ではなく(ごめんなさい!)
お相手の29才の元グラドルのバツイチママ。
前夫のいしだ壱成さんとの間の3才の男の子がいるそうだが・・・・
2回とも「できちゃった婚」ですか!?
はぁ~・・・結婚も子どもも「出来る人」には何度も出来るんだとな、と実感。
妊娠→でき婚→離婚→妊娠→でき婚、って42年間独身の私からすれば「そんなにイージーに事を運んじゃっていいの?」と思わなくもないけど、
結果幸せになったもん勝ち
結局「いい女」だからそれだけ沢山の男達からオファーもあるんだろう。
事実初婚でモテ男(だと思われる)谷原さんならもっと高条件の女性を
選べただろう。
でも、そんな過去をもモノともしない、むしろ全てを魅力に変えていける
「女度」の高さ。
恵まれたルックスだけではない何か、+アルファがきっとあるんだろう。

20年前なら「そんな、ふしだらな・・・・」と白眼視していたであろう私も、
この年、この状況の中では「どうやったらそんな風にモテるんだろう?」
と、その奥義を教えて欲しい位。
20代の売れ頃に「清い交際」「(結婚までは)簡単にカラダを許して
はいけない」との考えの元、言い寄ってくれる数少ない男性をもはねつけて来たもんな・・・。
今思えば・・・あー、勿体無いことしちゃったよ。(泣)
そのしっぺ返しは、今現在しっかり来ている。
清けりゃ、正しければいいってものじゃなかった
こと男女関係においては。
「水清ければ魚住まず」じゃないけど、気付いた時にはもう遅く、かと言って女としての魅力も乏しくギアチェンジ出来ないまま、ズルズルと独身で来てしまった。

あの頃「恋多き女」と浮名を流した友人はそれなりに結婚し、子宝にも
恵まれ不倫も軽くこなしながらいい奥さん・母親をやっている。(苦笑)
私はと言えば、別に独身を貫く気もなかったのに結果として「独身」

生涯未婚率(50才時点の平均で)という恐ろしい確率があるそうだが、男性で12,4% 女性で5,8%らしい。
そうか・・・私はこの5,8%にまさに入りそうなんだ、予備軍ってこと。
100%の内の5,6%・・・・この手のマイノリティは勘弁願いたいんだが↓
「50才時点」としている所もコワイ。
もうこの時点で結婚してなければ、あとの人生も結婚しない(出来ない)よな~、って見解だもんな。

結婚相手として報道されている三宅さん、メスとしての「スキル」が極めて高い女性なんだろう。
女としてのフルコースを心行くまで味わっている、というか。
あー、こういう女性の爪の垢でも煎じて飲みたかったよ、20年前に!
「富めるものは富み、貧するものは益々貧する」(←マルクス?)よろしく
「モテるものはモテ、モテないものは益々モテない」を地で証明する
プアーな毒女でした。

[PR]
by kakukaku-sikajika | 2007-01-16 19:42 | ニュース
いきなりタイトル↑が、『踊る!さんま御殿!!』みたい(笑)ですが、
お許しを。

今日、宅配便が届き何かと思えば友人(38才)からの「内祝い」
6月に家族だけで挙式し、県外に嫁いだ友人だ。
日が合わずなかなか彼女に会えなかったが、先月もう1人の友人と一緒にやっと会えた。
その時に渡した結婚の「お祝い金」お返しらしい。

中を開けて・・・・「あ~あ」と落胆↓
折角送ってくれた「内祝い」、その気持ちは有難いし嬉しくもある。
こんなバチあたりな事を言ってはいけない事も、よく分かっている。
でもね、一人暮らしで今後ヨメに行く予定もない私に、小鉢5個セットは要らないんだよね・・・。
この年まで両手両足以上の「お祝い」を渡して来たから、「内祝い」も沢山頂いて来た。
当然食器類も多いが、実際使用しているものは3種だけ。
厚めの大皿と楕円形の中皿、陶器のコップ2つ。
23年もの一人暮らしで大概なものは揃っているし、私は食器には無頓着なタイプ。
いつかは使うだろう、と押入れの肥やしになっていたその他大勢は2年前にリサイクルショップに全部持って行って貰った。
二束三文だったけど、お金目的じゃなかったし、いつかは使う=実際日の目をみる事はない事がよく分かったからだ。

私の落胆の理由。
このリサイクルショップに売り払った話、友人もよく知っているのだ。
彼女自身も38才まで独身だった事もあり、過去色々な「内祝い」を
貰っている。
「私はまだ家で使えるけど(彼女は家族と同居だった)、kakuちゃんがこんなモノ貰っても邪魔になるだけだよねー」って、一緒になって笑ってたのに・・・・。
ハタ自分の番になると、そういう事全て忘れちゃうのかな。
挙式→披露宴の流れで、出席者全て同じの「引き出物」を頂いて帰るのなら分かる。
カタログの引き出物でもない限り、個別対応は不可能だろう。

でも今回は私ともう1人の友人が別々にお祝いを渡しただけ。
他の友人知人には知らせてないらしい。(年賀状のみで報告)
それなら「内祝い」の品物も、もっとピンポイントに絞ったものが選べると思うんだけどなぁ・・・
いかんせん、一度も結婚した事がないので分からない。
分からないからこんな好き勝手を言ってるんだろう。

と、ここまで書いた所でその友人の擁護も。
先月会った時に、すごくテンション低かったんだよな。
一応新婚さんなんだからもっとラブラブな話が聞けると思ったのに、
全く盛り上がらず。
もう1人の友達も「休みの時はどこか遊びに行ってるの?」「でもやっぱり
結婚して良かったでしょ?」と焚きつけるような質問をするんだけど
「別にどこも行かないよ。車ないしね。(ダンナが運転が嫌いらしい)」
「うーん、良くも悪くもないけど。元々お互い大好きじゃなかったし。(お見合いだった)」
聞けば聞くほど、ドツボにはまる・・・まだ新婚6ヶ月ほどなのに↓

もし気分が乗ってないなら、他人への内祝いまで気が回らないわな。
小鉢5個、私がどう思おうが使おうが処分しようが、そんな事はどうでもいい、って所か。
(ある意味、気分はラクだけど)

誰かこのお皿、貰ってくれないかな。
あ~、こんな素直に喜べない自分はやっぱり心が狭いヤツ。
仰々しくキレイな箱に並ぶ小鉢5個を前に、押入れの肥やしにするか
リサイクルショップ行きにするか逡巡するバチあたり毒女でした。
[PR]
by kakukaku-sikajika | 2007-01-11 21:18 | 日常
Excite エキサイト : 芸能ニュース

ミムラが指揮者金聖響氏と結婚

金聖響さん、よくテレビの深夜放送(クラシックコンサート)で棒振ってるのを見ました。
あっさりめのオトコマエさんだから、よく覚えてます(笑)
関西出身の方で、関西フィル?大阪センチュリー?(すみません、あやふやです)とよく演奏されていたような・・・・。

映画の共演がきっかけ、と言うお2人。
芸能人って沢山の出会いに恵まれてそうだけど、社交辞令もなしで
互いが「じっくり向き合う」機会って結構少ないのかも。
芸能人同士が結婚=華やか、だけど、要は職場結婚だもんね。
むしろ一般人(異業種)と知り合う方が、難しい。
それは私の周りでも職場がらみの結婚、学生からの付き合いのい結婚が多いからよく分かる。

でも
>知り合ってから1年半のスピード婚って?
1年半でしょ?
別に早いとは思わないけど。
でも今でも十分若い22才のミムラさん。
当初はまだ20才越えたところのムスメ子を口説いた金氏は、
なかなかチャレンジャーだと思います。

やっぱりオトナの男の魅力なのか?
14才位の年齢差なら、どうってことないのか?
まあ、ミムラさんも年齢の割には雰囲気が落ち着いて見えるし
年が上だからって「オトナ」とは限らないし・・・。

※私の14才上は・・・56才!定年間近で下手すれば孫がいそう。
すみません、もう少しだけ夢、見させてください。
と、これまた現実逃避の毒女でした。

[PR]
by kakukaku-sikajika | 2006-11-20 01:05 | ニュース
Excite エキサイト : 社会ニュース

藤原紀香さん、お笑いタレントの陣内智則さんと
結婚へ!!


いやぁ~、久々に芸能ニュースで腰が抜ける程びっくりしましたわ!!

しかし、ドラマ共演って・・・確かついこの前の事だったと思うけど、一気に燃え上がったのか?
決まるときはアッと言う間に決まってしまうものなのね。
ただ、ただ、驚きです!

しかし、めでたい事ですよ、これは。

陣くん、よくやった!!

お二人とも関西人だし、これは明日朝の「なるトモ!」(朝の情報番組)が楽しみだわ。
なるみ姐さんに、どんな風に突っ込まれるんだろ(笑)

[PR]
by kakukaku-sikajika | 2006-11-15 23:26 | ニュース
あの、みのさんの「おもいッきりテレビ」の中で、
毎日13時20分辺りから始まる「生電話」(視聴者からの悩み相談)、
無職の今、結構真剣に見ちゃってます。
(開始時間を把握している辺り、私の本気度が分かるかと)

今日の相談者は26才の「おじょうさん」
27才の夫の度重なる浮気と借金でお悩みのよう。
若いけど、5才・3才・1才の3人の男の子のママでもあり、
義父母とは同居で、家事も育児も忙しい。

正直、よく頑張ってるな~、と思う。
長男の時のデキ婚で、結婚生活5年だそうだ。

大体 私が26才の時って何してた?

まだ就職したばかりで、雑誌の恋愛占い特集を読んでは
同僚達とキャーキャー騒いでいた。
アフター5(もうこの言葉さえ古いかも)には習い事や仲間との外食。
映画館のハシゴ。
この頃はよく映画を観に行ったよな・・・・。
一人暮らしだから必要最低限の家事はするけど、
「誰かのため」の家事なんて必要なかった
会社を出れば、後の時間は全てフリー♪
当時は独身の友達が殆どだったから、
毎週のように各々の家を泊まり歩いて・・・。

確かに26才妻も自分で望んで好きな男性と結婚して、
夫に不信感を持ちつつも何故か続けざまに妊娠・出産
いささか理解に苦しむ点も多いけど、妻として母として生きてきた
5年間の「実績」

この 「実績」、私にとっては、とてつもなく重く迫ってくるんですわ。
不実な夫の心配しつつ、舅・姑とも同居。
平日夜のご飯はずっと彼女が作っている、とか。
おまけに目が離せない3人もの子ども。
自分の時間なんて、トイレの中位しかないんじゃなかろうか??
一人で23年生活して来た私には、家に私以外の人間がいる、って
感覚が既に過去。

はー・・・・やっぱり頭が下がる
夫も何でこんな嫁さん、ないがしろにするかね。
3人も子ども授かったのにな。

と、未だ苗字の変わらない(変わる予定もない)四十路毒女でした。

[PR]
by kakukaku-sikajika | 2006-11-15 21:02 | 映画・テレビ
今日は2歳半の子どもがいる友人宅に遊びに行った。
2週間に1回ほど、その友人宅に遊びに行くんだけど、
彼女にも無職になった事を告げていない。
大学時代からの親友なのに・・・(涙)
仕事は以前シフト制だったから平日休みが取れる事は疑われていない
まぁ、今日はその問題は置いといて。

とにかく、ここの娘が可愛いのである。
生まれたときからずーっと見てきた。
ゴロゴロ転がるだけでイモ虫だったような赤ん坊が、今はイスの上からジャンプ!したり、小さなシールを貼ったりはがしたりしている。
まだ回らない口で私の名前を呼んでは抱っこをせがむ。

子どもの声って何であんなに柔らかに響くのか?
イッチョ前にため息までついてくれるし(笑)

私は昔から子どもが欲しかった
いつかは結婚して子宝に恵まれ、当然のように子育てをする思っていた。

子育てで奮闘中のママ達にはヒンシュクを買うだろうが、こんなつまらない私でも
「お母さん」になれば子どもにとっては「一番」の存在になれる、私の存在意義が出来る、と夢みていた。

でも・・・・こんな不埒な私に神様は我が子を与えなかった。
まず「結婚」自体が出来なかった。
そりゃあ、結婚相手だけなら今からだって見つかるかもしれない。

でもこの年に加えて、この不健康な肥満体で、今更まともに

妊娠・出産出来るとはどうしても思えない

私は、今後我が子を持つ事は出来ない。
勿論、後妻という手もあるが、継子は所詮、継子
夫と前の奥さんとがセックスして出来た子どもだ。
悲しいかな、私の子どもではない
(『継子は足音まで憎い』ということわざがあるそうだ。
いかに愛情を持つのが難しいかが分かる)

あと、42才だからこれから急ピッチで頑張れば・・・!と励ましてくれる同級生もいるが、私はそこまで能天気ではない。
大体、女として下の下の下下下の今の私を誰が結婚相手として選ぶというのだろう。
そんな人はよほどの変わり者か、文字通り「女なら誰でもいい」人間。

これから何年生きるのか知らないが、私が

「おかあさん」「ママ」と呼ばれる事はないだろう。
子どもが好きだから、遊びに行っては元気を貰っているが、
帰り道はいつも空しい

帰っても、1人だけの部屋・1人だけの時間・・・・私も子どもが欲しかった。

今となっては、自業自得


母親になりそこねた毒女のたわごとだけど・・・・。
[PR]
by kakukaku-sikajika | 2006-11-10 23:59 | 日常
この頃よく耳にする「鬼嫁」というフレーズ、
昨晩もたまたま見た情報番組で特集されていた。

ホントつくづく・・・・・羨ましい!羨まし過ぎる!
別に「鬼嫁」出来る事が羨ましいわけではない。
例え「鬼嫁」と呼ばれつつも
それを受け止め愛してくれるダンナがいる
と言う現実が羨ましいのである。

よほどイヤなら、ダンナだって逃げ出したり離婚するだろう。
でも離婚もせず、セッセとお給料を家に運び、自分は少な過ぎるお小遣いでガマンガマン。
あんなにボロカスに言われ、ストレス解消の捌け口にされてるのに・・・・
ちゃんとお家に帰って来る。
これに耐えられるんだから、よほど嫁さんを愛してるんだよな・・・。
私もこういう男性に巡り会いたかったですわ。

でも、よく見ると「鬼嫁」は確かにオニだけど「愚妻」ではない事を発見。
こきつかってるようで、家族の健康管理に気を配っていたり
お金や時間に無頓着な夫にカツ入れてたり。
とにかくマネジメント能力がズバ抜けて高いのだ。

一方ダンナは優しくて穏やかな性格。
でも悪く言えば「毒にも薬にもならない」タイプ。
怖い怖い、と言いつつも、頼りになる「鬼嫁」について行くのが性に合っている。
座右の銘は『寄らば大樹の陰』『長いものには巻かれろ』のはずです(笑)

まあ、何だかんだ言っても、夫婦円満って事なんでしょうね。

やっぱり、やっぱり・・・・・・羨ましい!
[PR]
by kakukaku-sikajika | 2006-11-06 23:56 | 日常