42才・女・独身・結婚歴無し・独居・無職・肥満・・・究極の負け犬女ボヤキ日記。


by kakukaku-sikajika
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珍しくNHK「すくすく子育て」を見る。
何で子ナシの私がこんな番組を?
いえいえ、テレビをつけていたらたまたま始まったので、
面白そうだから見入ってしまった。
特集は「わが子が可愛く思えない」<親子の相性>
確かに相性ってのもあるよな・・・と思いつつ、私と母親の事を考えていた。

ぶっちゃけ、私達母娘の<相性>は良かったとは言えないだろう。
小さい頃から本当によく怒られた。
母親から見ると私は、とにかく「何をさせてもどんくさい」
「イライラする」
存在だったらしい。
長女(長子)で親も余裕が無かったんだろうが、4才下の弟が実に要領がよく器用なタイプだったので、余計に私のアラが目立ったというのもあると思う。
(また逃げ足も早いんだ、ヤツは・・・笑)
特に反抗するでもなく返事はイイのに、何度も同じ事で懲りずに怒られる「愚鈍」な姉。
後に弟から
「何でお姉ちゃんは、“コレをしたら怒られる”って事をするんだろう?
どうして何も考えないのか、不思議でたまらなかった。」と聞かされた事がある。

って事はやっぱりアホな姉だったんだろう。
4才も下の子に、そう思われてたんだから。(苦笑)

でも、こんな姉でも学校では「しっかり者」。
母親の評価<先生の評価が格段に高かったので、学校が大好きな
子どもだった。
家とは違って、かえってノビノビ出来る。
先生や友達が認めてくれる。
顔を見ればすぐ怒られる家よりも、何かと褒めてくれる学校の方がはるかに居心地が良かった。
なので夏休みなどの長期休みはつまらなくてつまらなくて・・・・
半ドンでいいから学校あけてくれないかな、と思った程。(笑)

それは今も同じかもしれない。
帰省してもあの「家」では気が休まらない。
母親の前が一番「いい子」。(のフリ)
私にとっては他人様の中にいる方が心が安らぐ。
なので「あ~、やっぱり家が一番いいわぁ」と言える人が羨ましかった。

今思えばどうせ何をしても気に入られないんなら、もっとワガママ・
甘えたちゃん
でいれば良かったのかもしれない。
しかし「腐っても姉」、親の期待に応える=子どものつとめ、姉のつとめと
無意識に信じていた私にはそれが出来なかった。
ハッパをかければ負けん気を持って頑張ってくれる、そんな子どもであって欲しいと願った母親。
彼女自身が「なにくそ!」と頑張るタイプだったそうだから。
でもごめんなさい・・・元々の性格もあるのか、私それほど負けん気、
強くないんです。
むしろ打たれ弱いから、ずっと怒られてるとシュン、となってしまう。
「悔しさがバネ」とは、ならないタイプみたい。
親娘でも、あなたとは違うんです。(苦笑)

もし、私に子どもがいたら、どんな子育てをしていたんだろう。
私も母親みたく一挙手一投足に細かいチェックを入れていたんだろうか。
私に似てボーッとした子だったのか。
弟みたいに目端の利く子だったのか。

今となっては夢まぼろし、出会う事の無かった我が子に思いを馳せる
毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-03-23 23:42 | 日常
最近、私が感動したこと!

金曜日は予定通り子持ちの友人宅へ遊びに行く。
行くと2才9ヶ月の一人娘「もんちゃん」は相変わらず元気イッパイ。
おもちゃ箱をひっくり返しては「お気に入り」を見せてくれる。
しまじろうのお人形、トトロの絵本、アンパンマンのパズル、キティちゃんのコップ・・・
母親である友人は昔からキャラクターものが大の苦手だが、
玄関先にはどピンクのキティちゃん三輪車が鎮座している。
(あまりの派手さに、友人夫婦は引いて歩くのが恥ずかしいそうだ)
で、「もんちゃん」は来る人来る人にこの愛車を自慢する。
指差して「キティちゃん!」と言うだけだが、私も行く度にこれを自慢、
教えて貰っている。
もんちゃん、私もうソレ10回以上聞いてるんだけど。(笑)
ホント子どもって自慢だーいすき、ってより
人間ってこんなにも自慢したい、分かって貰いたい生き物
なんだな~、と痛感する。

で、こんな可愛い盛りの「もんちゃん」だが、オバハン2人は十分
かしましく、ついオトナの話の方に熱中してしまう。
特に友人は普段イイ嫁をしているので、愛娘を忘れてウップン晴らし。
我々オトナがきわどいおしゃべりに花を咲かせては大笑い。
そうなると当然「もんちゃん」はノーマークになりがちで・・・

が、彼女を見ると・・・笑っているのだ。
いや話の内容を理解してではない。(理解してたらコワイかも・笑)
私達に交じるかのように「あはははは」と大きな口に手を当てて、
笑っている「マネ」をしているのだ。

それを見て私達オトナは笑う。
意味が分からなくても合わせて笑ってみせる幼子の様が面白くて、
愛しくて、今度は彼女を見て「笑う」。
すると「もんちゃん」も、自分にみんなの注目が集まったのが嬉しくて、
楽しくて本当に「笑う」。
カラダ全身でキャッキャッと笑う。
その嬉しそうな無邪気な姿を見て私達も笑う。
みーんなが笑う。
笑う→笑う→笑う・・・笑いが笑いを生む「笑い」のスパイラル。

しかし・・・子どもってコミュニケーションの天才だな。
以前誰かが、
『楽しいから笑うのではない、
笑うから楽しくなってくるのだ』
と言っていた。
その言葉がフッとよみがえった毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-03-17 23:00 | 日常
私の大切な時間&心が癒される瞬間

それはやっぱり大好きな彼氏と・・・・♪と目イッパイお惚気を書きたい所
だが、このブログでは嘘つきにならないと決めたので(笑)今の私を支える「癒しの時間」を紹介。

子どもがいる友人宅に行き、思いっきり遊ぶ・抱っこ・すべすべのほっぺに頬ずり、小さなお手手をつないでお散歩。
子ナシの私には得難い感覚で、いつも真っ直ぐに愛情をぶつけてくれる
ことに感動。
抱っこして下に降ろそうとすると、抵抗するかのように足を絡めて
キューと抱きついてくる。
立ち上がった私に「kakuちゃん、ちゅきちゅきぃ~(好き好き~)」と
しがみついてくれる。
ネコや犬が通ると「こわい~」と飛んでしがみつく。

あ~、もうたまらんのですわ
日々お世話に明け暮れる友人(母親)には子どもの当たり前の行動だろうけど、私にはこの上なく新鮮で、体も心も中からあったかくなる時間。
正直、このエクスタシーは恋人と抱き合う以上かも!?(笑)

図書館本屋で我を忘れる。
友人曰く「本を探してる時は目がハンターのようになってるよ」。
いつもはタレ気味の目ですが、この時ばかりは鋭い光を放っているようで。
後、ものすごく早足になるっているそうだ。
赤信号でも走らない私が、書棚の間をセカセカ歩き回るのが可笑しい
らしい。
私的には夕方のスーパーで、値引きシールが貼ってあるお惣菜を
捜す時も、ハンターの目になってると思うけど・・・(笑)
これは「癒される」より「大切で楽しい時間」の方かな。

友人と語らいながら美味しく食事する。
一人暮らしなので、殆ど毎食1人ご飯。(当たり前か)
特に仕事を止めたので、外食の機会自体が減った。
それでも休日や時間が合えば、集まっては会食を楽しむ。
勿論少しでも美味しいものを食べたいけど、誰と食べるかが大事。
ホットプレートで作るフツーの寄せ鍋やお好み焼きが極上のディナーに。

ファストフード店などでコーヒー飲みつつ、手紙やハガキを書く
メール全盛の時代だが、文章や字を書く事自体が苦にならないので
未だ封筒+便箋+切手は手放せない。
せっせと郵政公社に貢献しております。(笑)
場所はあまり拘りなく、ブラッと入りやすい&長居しても良さげなお店へ。

車であてもなく、ただひたすら一人ドライブ
早朝・深夜などフラーッと走りに行く、なーんてカッコよく聞こえるが
10年選手の軽を乗り回す。
まぁ、私の経済力だとこんなもんです。(笑)
一応の方角(東西南北)は決めて、後は気分次第
カーナビは無いけど、一応地図も積んでいるから迷ってもOK。
ってか、もう何度も迷ってる。
道って1度迷うと方向感覚が麻痺するのか、当てもなく迷い続け、
思いも寄らない所を走ってる事がある。
そのフラフラ、浮遊感がいいんだけど。(笑)

ドライブのお供はFMラジオ
家でもよくラジオを聴くが、適度なおしゃべり・ニュース・洋楽・邦楽とアト
ランダムで、自分がセレクトした音楽とはまた違ったワクワク感が最高。
少しだけ遠くの映画館にレイトショーに行くのも、観終わった帰りの時間は余韻に浸れるから。

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これは日の暮れかかった五重塔。
ライトアップがきれいだったから、写メ
撮りました。
勿論、ちゃんと停車して。
運転しながら、なんて危ないドライバーではありませんので、ご安心を!
この写真を撮った後、アッという間に日が暮れて行きました。


こうして見ると沢山の癒される時間に囲まれて、結構幸せ者かもしれない毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-01-30 21:10 | 日常
今日は久々に「麿くん」(2才3ヶ月)のいる友人宅に遊びに行った。
今の麿くんのお気に入りは電車と「アンパンマン」
小さい子どもって、何であんな丸顔の特に可愛くもない(笑)キャラに夢中になるんだろう?
おっとりした麿くんは絵本も好きで、今日も色々アンパンマン関連の本を
見せてくれた。
(子どもって何であんなに自分のお宝を自慢気に見せに来るんだろう・笑)
その中で、これまで見た事のない「アンパンマン」を発見。
母親である友人に聞くと「そうでしょ?顔も違うでしょ?最初はそうだったんだってー」
確かに顔が違う~。目もクリクリ丸くないし、下手すればホントに
こんな顔したオッサンっているじゃん!?
赤ら顔で丸顔てつるっぱげのちょっと哀愁漂うオッサン(笑)
何だか人間がかぶりものしてアンパンマンになりました、って感じ。

それに「あんぱんまん」って・・・・ひらがな表記だったの?
お話の内容もひたすら「自己犠牲」。
まさしくわが身を削ってお腹の空いた人達の元に出向いて自分の顔の「あんぱん」を食べさせる。
人助けに東奔西走する「あんぱんまん」はただ1人で、困っている人達の命をつないで回るヒーロー。
そこにはいつも悪さをするバイキンマンや、その他溢れかえるほどのキャラクターもいない。
アンパ~ンチを武器に敵と戦う、アンパンマンはいない。
テレビ「それいけ!アンパンマン」のオープニング曲で♪愛と勇気だけが友達さ♪「だけ」って?
何か淋しいな~、友達沢山いるのに?、って不思議に思ってたけど、こう
いう意味があったのか。
「相手を痛めつける」武器ではなく、我が身を差し出して人を助ける優しさ「愛と勇気」という最強の武器を持つ真のヒーロー

そう言えば♪愛と勇気だけが~の前にも♪そうさ 恐れないで みんなのために♪って歌ってるもんね。
今のアンパンマンにも、この優しさが受け継がれているから、子ども達は
あんなに夢中になるのか。

今度このアンパンマンの歌を歌う時は、また別の思いで歌えそうな毒女
でした。



あんぱんまん | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
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by kakukaku-sikajika | 2007-01-18 23:58 | 本・コミック
「はじめてのおつかい」は日本の伝統文化だった | Excite エキサイト

この番組、もう17年にもなるんだ・・・・
放映当初から毎回、欠かさず見ているような気がする。
今回も今年初の「はじめてのおつかい」をビデオに撮っておいて、後で
ゆっくり見る。

毎回、笑って泣いて・・・1人でテレビの前で盛り上がる。(笑)
2才台~5才台の子ども達の「いろいろ」
もし私が親でも、自分の目の届かない所で我が子がどう動くのか(話すのか)、見てみたいと思う。
あぁ、でもその前に泣かれたり甘えられたりしたら・・・・
おつかいの途中で我が子がピンチになったら・・・・
敢えて突き放して見守る強さが私にあるだろうか。
スタッフの方が陰でついてくれていると分かっていても、「もう、いいよ、
いいよ」と甘やかしてしまう気がする。
重いおつかいの荷物も「お母さんが持ってあげるからね」と、折角の
チャレンジをオジャンにしてしまう気がする。
一時の「まだ小さいから、かわいそう」って安っぽい感情に負けて・・・↓

本当に子育てしてる親御さん達は、毎日こういう葛藤があるのかな。
この記事に書かれていたように、気軽におつかいに出せない社会事情や
地域性もあるし。
でも本当は自分がやった方が早い、効率がよい、と思っていても子どもを信じてやらせてみる
途方に暮れているであろう子どもを迎えに行かず、ジッとホームポジションで待っている
私には出来ないなぁ・・・とても自信がない。


「はじめてのおつかい」を見ていると、色々な感情が交差する。
年齢もあり、おつかいに行かせる親の気持ちは勿論のこと、
自分自身が「お姉ちゃん」だった為、言う事を聞かない(笑)幼い弟妹+おつかいのプレッシャーに耐える上の子に感情移入し泣けて泣けてしょうがない。
でもね、「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」の方が弟妹がいなくなったら淋しいんじゃないのかな。
もう、どうしようもなく淋しい
弟妹がいてくれるから何とか「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」をやってられる。
だからパワーの源でもある訳。

番組を見ながら、自分達も姉弟だけでお買物に行ってた「古き良き時代」を思い出す。
お揃いの紙袋を持たせてもらって、近所の人に「きょうだい仲が
いいねえ」
と声をかけて貰うと嬉しくて誇らしくて、もっともっと優しくていいお姉ちゃんになろうと背伸びした。
実際は口うるさく叱り飛ばす「ちいママ」化した姉だったけど(笑)

弟は覚えているのかなぁ。
私に手をひかれて必死について歩いた事を。
おつかいの「食パン」を振り回して歩いては、私にガーガー怒られた事を。
番組の上の子達みたいに「ショウくんなんか嫌い!ちゃんとしないんなら
もう連れて来ないんだからね!」って言われてた事を。

ちょっとは覚えていて欲しいけど、出来たら「優しいお姉ちゃん」の部分を
沢山覚えてて欲しい勝手な毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-01-10 02:28 | 映画・テレビ
今日は友人母娘と学生時代の友人(彼女も子持ち)のお宅に
遊びに行った。
友人2人ともが40才前後の高齢出産で、2才半の女の子と
2才2ヶ月男の子。

これがもう可愛い&面白い、に尽きる!
同じ2才児でも全くタイプが違う2人。
女の子は活発で常に動いている。高い所からのジャンプやいすに
よじのぼる姿は、まさしく「いたずら子猿」
あだ名はモンキーの「もんちゃん」
男の子は言葉がとても達者で、お歌も上手。万事おっとりさんでサッカーボールより蹴鞠遊びの方がピッタリ来る。
あだなは「麿(まろ)くん」(笑)

もんちゃんと麿くんを見ていると「個性」って
こんな小さな頃からハッキリしているんだな、と驚かされる。
麿くんはまだ母親もスポーツ大嫌いなので「どんくさいのは私に似た
のよね」と言っている。
もんちゃん母は読書好きなので、我が子にもそうなって欲しいと絵本を
与えたり、読んだりするらしいが、もんちゃんはすぐにポイッ!して
「おんも、遊ぶ~」と騒ぎ出す。
母は完全インドア派なので、とにかくそれが苦痛でしょうがない。
それでもいつまでもウルサイので近くの広場に連れて行く。
すると階段を下りたり上ったり、の1人アスレチック。
途中休みながらも1時間半駆け回る・・・・らしい。

男の子だから「活発」とは限らないし、
女の子だから「おとなしい」とは限らない

子どもだから親に全て似る、という訳でもない。
親は親、子どもは子ども
当たり前の事なのに、遠く子どもから離れた生活をしていた私達にはその実感がなかった。
もんちゃん母は彼女が生まれた時に「良かった、女の子だから
おとなしいし育てやすい♪」
と喜んでいた。
でも麿くんのおしゃべりの上手さや、じっと座って乗り物の絵本を見ている様子を見て
「私、麿くんの方が絶対私に似ていると思うわ~」とため息。

室内のジャングルジムにしがみつき、高い所に上っても1人で降りてこれるもんちゃん
もんちゃんにつられてカラダを動かすも、すぐにノドがかわいてオレンジジュースを飲んで休憩をする麿くん
また、その休憩時間も長い。
まるで私を見ているよう。(笑)

でも、こんな真逆な2才児が共通して夢中なもの・・・・
それは「アンパンマン」!
おやつは2人の好きな、アンパンマンのチョコ。
もんちゃんはジッと見て確認した後すぐにパクッ!
麿くんは「どきんちゃん」「チーズ」と、一つ一つ指差しで教えてくれながら手に握るので、チョコが柔らかくなっていく(笑)

2人の絡みが面白くて楽しくて、デジカメで2ショットを撮りまくった
毒女でした。

※ 今回私の車で友人宅に行ったが、役に立ったのはこの
「携帯用チャイルドシート」
友人の実家のじいちゃんが買って置いていったものらしい。
もんちゃんは嫌がるかな、と思ってたけど真ん中の「ライオンさん」が
気に入ったらしく、機嫌よく車に乗った。
こんなものが売ってるのね~・・・・確かに便利だわ。
これも子どもがいなかったら、知らない商品でした。



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by kakukaku-sikajika | 2006-12-19 19:30 | 日常
Excite エキサイト : 芸能ニュース

ジャガー横田、45歳で第1子出産!
「ママ似」の元気な男の子


先ずは・・・おめでとうございます!
すんなり妊娠したでもなく、高齢初産なんで失礼乍ら気になってました。
45歳かぁ・・・・頑張ったなぁ、良かったなぁ、羨ましいなぁ、の三段活用(笑)
私は40才になった時点で妊娠・出産を諦めたけど、こういうニュースを
聞くとついつい期待をしてしまう
今42才だから、これから急いで相手探して急いで妊娠出来たら・・・なんて夢を見てしまいそうになる
元々ジャガーさんは体を鍛えてるし、基礎体力が違うんだから、比べる事自体おこがましいのに・・・私の悪いクセです。反省

でも赤ちゃん、かわいいだろうなぁ。
小さい子どものいる家に遊びに行くと、何故か心地よくて眠くなってしまう。
トローン・・・・って別の時間が流れているような、一緒にお昼寝したい
感じ(笑)
実際お世話に明け暮れているお母さん達は、それどころじゃないだろう。
子どもと一緒に寝てばかりいたら、家事もたまる一方だろうし(笑)
子どもが機嫌のいい日中にチョロッと遊びに行ってる私だから、
本当の苦労はわかっていない
大変さも度々話に聞くけれど
「それでも可愛くて仕方ないんだよ」っていう母親(友人達)の心の声がビンビン響いてくる。
友人達は私に気を使ってか
「子ども可愛いよ~、絶対産むべきよ~」何て言わない。
でも、顔が、声音が、我が子に向ける視線がそう言っている。

そんな温かい空気が家中にあふれているから、
眠くなるのかな。

家へ帰れば一人だけの部屋。
慣れてはいるけど、好きで1人でいる訳でもないのにな

やっぱり・・・・赤ちゃん欲しいなぁ、
子どもが家にいるっていいなぁ・・・・
と、思わずにいられない毒女でした。
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by kakukaku-sikajika | 2006-12-01 23:14 | ニュース
Excite エキサイト : 社会ニュース

5歳女児殴られ一時重体 同居の無職男を逮捕へ


同居の男・内縁の夫・・・・始終ニュースで耳にするこの言葉に
嫌悪感を持ちつつある。
言葉自体には何の咎も無いのに。

しかし、母親達は何で簡単に自分の男を家に招き入れるんだろう?
いつも一緒にいたいから?
安上がりだから?

折角出来たオトコを手離したくないから?

正直、直接手を下したこの男どもより、
「しつけ」と称して我が子がいたぶられるのを黙認していた(結果的には)母親達の方に腹が立つ

確かに「子どもを産んだ事が無い人間に何が分かるの?」と言われれば、それまでだ。
悲しいかな、何の反論も出来ない。
でも、折角あなた達に神様が授けてくれた宝物
それがどんなにかけがえがなく素晴らしい奇跡のような存在なのか・・・・
子どもを持てなかった私は歯がゆく思えてならない。

私の周りには不妊治療中の夫婦も沢山いる。
つい先日もその1人から、人工授精がまた失敗だった、と聞いた。
虐待のニュースを見る度に、
あんな親たちが簡単に妊娠出来て、
何で私が妊娠出来ないのか

恨みたくなにのに、どうしても神様を恨んでしまう、と涙をためていた。

欲しくて欲しくて、もうノドから手が出るほど欲しくて、それでも授からない。
一方で、男>子ども、の母親。

神様なんて、ホントにいるのかな。
今もニュースで犬小屋の上に寝かせ、トイレも家でさせてもらえなかった(駅まで行かされた)男の子のニュースが流れている。
もう神様でも仏様でも何でもいい
本当に愛情を注いで育てられる人達にこそ赤ちゃんを授けて下さい。
私はもういいから、今治療に耐えている友人達をお母さんにしてあげて
下さい・・・

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by kakukaku-sikajika | 2006-11-28 23:55 | ニュース
Excite エキサイト : 社会ニュース

<灰谷健次郎さん死去> 「兎の眼」などの
児童文学作家


小6の時、図書室で読んだ『兎の眼』が最初の出会い。
当時、学校の先生になりたかった私は夢中で読んだ。
灰谷さんが苦学の末、小学校の先生をされていた事を知り、
ますます好きになった。

私自身もまた、高・大学と奨学金を貰ってやっと進学出来た苦学生で
教師を目指していた
教育実習にも行った。
結果、教員にはならなかったけど、灰谷さんの本は読み続けていた。

その中で『わたしの出会った子どもたち』は今も大事な1冊。
特に、当時6才の男の子(小1)の詩は読む度に、涙があふれます。
以下、長くなりますが哀悼の意を込めて引用させて頂きます。

「がっこうから うちへかえったら
だれもおれへんねん
あたらしいおとうちゃんも
ぼくのおかあちゃんもにいちゃんも
それにあかちゃんも
みんなでていってしもうたんや
あかちゃんのおしめやら
おかあちゃんのふくやら
うちのにもつがなんにもあれへん
ぼくだけほってひっこししてしもうたんや
ぼくだけほっとかれたんや

ばんにおばあちゃんがかえってきた
おじいちゃんもかえってきた
おかあちゃんが
「たかしだけおいとく」
とおばあちゃんにいうてでていったんやって
おかあちゃんが ふくし(福祉事務所)からでたおかね
みんなもっていってしもうた
そやから ぼくのきゅうしょくのおかね
はらわれへんいうて
おばあちゃんないとった
おじいちゃんもおこっとった

あたらしいおとうちゃん
ぼく きらいやねん
いっこもかわいがってくれへん
おにいちゃんだけケンタッキーへつれていって
フライドチキンたべさせるねん
ぼくつれていってくれへん

ぼく あかちゃんようあそんだったんやで
だっこもしたった
おんぶもしたったんや
ぼくのかおみたら
じっきにわらうねんで
よみせでこうたカウンタックのおもちゃ
みせてくれくれいうねん
てにもたしたったらくちにいれるねん
あかんいうてとりあげたら
わあーんいうてなくねんで

きのうな
ひるごはんのひゃくえんもうたやつもって
こうべデパートあるいていったんや
パンかわんと
こうてつジーグのもけいこうてん
おなかすいたけどな
こんどあかちゃんかえってきたら
おもちゃもたしたんねん
てにもってあるかしたろかおもとんねん
はよかえってけえへんかな
かえってきたらええのにな
                  あおやま たかし


六歳の子どもが、両親に捨てられるということは、想像を絶する絶望であろう。
その絶望の中にあって、なお優しい人間であろうとするこの美しい人間を前にして、私は言葉がない。」
/ 『私の出会った子どもたち』より引用


灰谷先生、私も先生のクラスの子どもになりたかった一人です。
今も先生は天国で沢山の子ども達に囲まれているんでしょうか。
つつしんでお悔やみ申し上げます。
そして、この地上で今懸命に生きている子ども達を、空から見守っていて下さいね。


わたしの出会った子どもたち | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
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by kakukaku-sikajika | 2006-11-23 22:13 | ニュース
今日は2歳半の子どもがいる友人宅に遊びに行った。
2週間に1回ほど、その友人宅に遊びに行くんだけど、
彼女にも無職になった事を告げていない。
大学時代からの親友なのに・・・(涙)
仕事は以前シフト制だったから平日休みが取れる事は疑われていない
まぁ、今日はその問題は置いといて。

とにかく、ここの娘が可愛いのである。
生まれたときからずーっと見てきた。
ゴロゴロ転がるだけでイモ虫だったような赤ん坊が、今はイスの上からジャンプ!したり、小さなシールを貼ったりはがしたりしている。
まだ回らない口で私の名前を呼んでは抱っこをせがむ。

子どもの声って何であんなに柔らかに響くのか?
イッチョ前にため息までついてくれるし(笑)

私は昔から子どもが欲しかった
いつかは結婚して子宝に恵まれ、当然のように子育てをする思っていた。

子育てで奮闘中のママ達にはヒンシュクを買うだろうが、こんなつまらない私でも
「お母さん」になれば子どもにとっては「一番」の存在になれる、私の存在意義が出来る、と夢みていた。

でも・・・・こんな不埒な私に神様は我が子を与えなかった。
まず「結婚」自体が出来なかった。
そりゃあ、結婚相手だけなら今からだって見つかるかもしれない。

でもこの年に加えて、この不健康な肥満体で、今更まともに

妊娠・出産出来るとはどうしても思えない

私は、今後我が子を持つ事は出来ない。
勿論、後妻という手もあるが、継子は所詮、継子
夫と前の奥さんとがセックスして出来た子どもだ。
悲しいかな、私の子どもではない
(『継子は足音まで憎い』ということわざがあるそうだ。
いかに愛情を持つのが難しいかが分かる)

あと、42才だからこれから急ピッチで頑張れば・・・!と励ましてくれる同級生もいるが、私はそこまで能天気ではない。
大体、女として下の下の下下下の今の私を誰が結婚相手として選ぶというのだろう。
そんな人はよほどの変わり者か、文字通り「女なら誰でもいい」人間。

これから何年生きるのか知らないが、私が

「おかあさん」「ママ」と呼ばれる事はないだろう。
子どもが好きだから、遊びに行っては元気を貰っているが、
帰り道はいつも空しい

帰っても、1人だけの部屋・1人だけの時間・・・・私も子どもが欲しかった。

今となっては、自業自得


母親になりそこねた毒女のたわごとだけど・・・・。
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by kakukaku-sikajika | 2006-11-10 23:59 | 日常