42才・女・独身・結婚歴無し・独居・無職・肥満・・・究極の負け犬女ボヤキ日記。


by kakukaku-sikajika
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そう言えば、今日って「春分の日」だったんだ・・・と夜になって気付く。
ホント仕事をしてないと日にちの感覚がなくなっていく。
だって毎日が日曜・祝日だもんな。(苦笑)

考えてみると・・・この日曜日から今まで(水曜夜)
誰とも喋ってない~!!

お店に買物に行く他には誰とも会ってないし、電話もない。
携帯メールを友人1人と、数回やり取りした位。

・・・恐ろしい。
月の前半に予定が集中したから、と言う訳でもないのだろうが、
「予定」って無い時は全く無いものなんだわ。
長期間誰にも気付かれず、孤独死していくお年寄りが多いのも
分かる気がする。
42才でも、これだもんね。(汗)
スケジュール帳なんて要らないわ。
いっその事、誰とも喋らずに何日過ごせるか記録でも作ろうかな。

世間はだというのに、すっかりおこもりさん。
これは用が無くても、無理矢理にでも、外歩きをしないといけないか?と
危機感を募らせる毒女でした。

※ でも外に出ると、お金を使っちゃうんだよな・・・これがネック。

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by kakukaku-sikajika | 2007-03-21 21:48 | 日常
今日、夕方からいつものスーパーに車で買出しに行った。
1Fの食料品売り場で、これまたいつものようにカゴを提げて
お買い得品を物色していた。

その時、偶然にも友人夫婦家族を見かけた。
金曜日に遊びに行ったばかりの、「もんちゃん」(2才9ヶ月)家族だ~!
こんな所で、しかもこの広い売り場で見かけるなんて、珍しい~!

でも・・・私は声をかけられなかったのだ。
あんなに仲良くしている友人夫婦なのに!
友人(母)と同じく、ダンナ(父)とも大学時代からの知り合いで
この2人とは20年来の付き合いなのに。
ショッピングカートに乗せられた可愛い「もんちゃん」も一緒なのに!

私はこの3人を見かけて、逃げるように身を隠した。
そして、すぐ反対側の売り場に向かって歩いた。

反射的に隠れてしまった。
いつもなら進んで声をかけるのに。

私が見かけた時、
友人夫婦はスパイスの売り場にいて、2人で楽しそうに商品選びを
している所だった。
「もんちゃん」だけがこっちを向いていて、一瞬「おっ?」という表情をした。
短い時間だったが、カートに乗せた2つのカゴにはイッパイの食料品。
それは「家族」そのもの。

私のカゴには、ただ1人分だけの食料。
一人暮らしだから当然なのに、ものすごく自分が惨めだった。
また、コソコソ隠れるその行為自体が情けなかった。
仲良しの友人なのに、声をかけられない程、彼女達家族は眩しかった。
私には眩しく見えた。

そう考えると、
日曜のスーパーは私が作り損ねた「家族」連れ
ばかり。

少子化なんてウソだろ?という位の子ども、
お父さんが運転する車で家族揃ってお買物。
友人も運転免許を持っていないので、どこへ行くにもダンナの運転。
免許ナシでも不自由はないらしい。
家庭的なダンナはどこでも連れて行ってくれるから。

久々に・・・ものすごく落ち込む。
42才、独身、子ナシ、一人暮らし。
イレギュラーな生き方を自分で選んだ結果が、今日のこのザマだ。
幸せそうな友人夫婦と真っ直ぐ向き合えないほど、私はこんなにも
卑屈になっている。

いつもはそんな事に気付かないフリをして生活しているが、
その「瞬間」に漏れ出してしまう。
どうしようもない圧倒的な孤独感。

これが私の本質、正体、性根。
人生勝ち負けじゃない、と慰めつつも、この「負け」感は如何ともし難い。

今、42才。
これが50才、60才になるともっと孤独感をつのらせるんだろうな。

気分が落ちてきた。
が、とりあえず、こうして感情を吐き出せる場所があることに感謝。

今日は毒を吐く気になれない毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-03-18 23:53 | 日常
ここのところ寒さが戻り、室内でいい子して過ごす事が多かった3日間。
今日は夕方に友人から連絡が入り、急遽晩ご飯を食べに行く事に。
急な誘いだったので「もう~、行くんならもっと早く言ってよ~」と言いつつ、私は胸をなでおろしていた。

なぜならば・・・水曜のお昼以来、丸2日間お風呂に入って
いなかった
からだ。
今日は土曜日だから、バッチイ体のまま、もう3日目になっていた。
朝からお風呂に入ろうと思いつつも、夕方になってもまだウダウダ、
ゴロゴロしていた所だった。
でも、お誘い(人に会う)=やっとお風呂に入る決心がつく。
この誘いがなければ今日もお風呂に入ることなくダラダラ過ごして
いた事だろう。

誘ってくれた事に密かに感謝しつつ、身を清めんと入浴の準備。
お風呂、お風呂と書いたが、うちはユニットバスなので浴槽にお湯をためて体を温める事はない。(滅多に)
いつでもシャワー。
もうずっと、少なくともこのマンションに23才から住んでるから、20年近くはシャワー生活。
それで普段は毎日カラダ&髪を洗っているのだが、時々それさえも億劫になって来て、お風呂に入りたくない周期が現れる。
特に冬。
寒いから汗もかかない(かくよ!)し、臭いが飛ばないような気がして
(臭いよ!)、この1日誰にも会う予定がないからいいか、と
自分を甘やかす。
勿論お風呂に入ったほうが断然気持ちがいい。
髪はサラサラ、カラダもすべすべでいい匂い。
ああ、それなのに、それなのに・・・時々やらかしてしまう。

毎日とにかくお風呂に入らないとガマンできない、というキレイ好きな人は多いだろう。
今の女性は、殆どそうなんだろう。
だから、あんなに抗菌グッズ類が売れるんだろうし。
ずっと以前、地震か何かの天災で付近の住民が避難を余儀なくされて、
お風呂も入れない、みたいなニュースが流れた時の事。
一緒に見ていた友人は「私はこんな所にいられないわ、1日でも入れないとガマンできない」と言ったけど、私は
「理由が理由なんだから仕方ないじゃん、3~4日風呂に入ら
なくても死にゃしない
って」と心の中で思った事を覚えている。
ただし私も見栄っぱりなので、キレイ好きと思われたくてそんな事は
口には出さなかったけれど。
人より太っている事だけでも暑苦しいのに、これに「クサイ」
加わると、ますます縁遠くなっちゃうじゃん。
それは困る、せめてイメージだけでも「清潔感」をキープして
おかないと。(笑)

今日は友人のお誘いのお陰で、なんとか「汚ギャル」ならず「汚バハン」にならずに済んだ。
ご飯自体は2時間ほどで済んで、今はもう帰ってきているのだが、こうしてキレイなカラダでいるには、コンスタントに人に会う約束を取り付けた方がいいのかも?
いやいや、毎日働きに出ればこの問題は解決だよ~、kakuちゃん、
と結局そこに行き着く毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-03-10 23:30 | 日常
以前こちらで「家計簿つけます」と写真までアップした私。
宣言通り、1/25~今まで大まかではあるけれど毎日つけている。
一応1ヶ月区切りで〆て検証するはずだったので、今日はお約束通り
1/25~2/24の1ヶ月分を振り返って見る。
本当はもっと早く公開したかったのだが、ここの所バタバタ落ち着かなかったので・・・(と言い訳してみる)

さて、私が一番気になっていたのは食費。
四十路過ぎの独り者(無職)の1ヶ月間の食費は、お幾らか・・・?

それは・・・ジャーン!  ¥45,082  でした!
内訳は、外食          ¥12,501
      コンビニ        ¥10,799
      その他スーパー等 ¥21,782      

これって・・・やっぱり多過ぎだよな。(汗)
外食はお酒抜き(私は飲めない)で、この金額。
働いてもないのに、外出したり友達と会うとついつい気が緩んでしまう。
でも、我ながら一番ヒドイ&恥ずかしいのは、このコンビニ利用
金額の多さ。

確かに便利だけど、あんなに割高じゃん、
いくらスーパーで半額のお惣菜を狙って買物しても、追いつかないよ。
コンビニ利用は主に自宅近くのファミマとセブンに集中していて、夜中や
早朝にフラフラとサンダルひっかけて行ってしまう。
いっその事、どっちか潰れてくれないかな・・・、なんて根性悪&他力本願的な事を考えたり。(←黒kakuの登場だ)

コンビニのせいじゃないでしょ、kakuちゃん!
ちゃんと日中に買物を済ませていればいいのに、どうしてこうも
財布のヒモが緩いのか。
若者が手軽さと新商品を求めてコンビニに入るのはまだ分かるけど、
四十過ぎの分別盛りのオバハンがこんな事じゃ困るよな・・・。
同世代の既婚友人達が、生協を賢く利用したり、チラシをチェックして
スーパーに走る、お昼は節約の為に手弁当、なんて事を聞くと、
私って本当にだらしがないんだな、とガックリくる。
そりゃあ、親が嘆くはずよ。
せめてこのコンビニでの浪費が抑えられたら、少しは食費も削れるかな。
それにしても・・・1人で食費4万超えは多いよな。
もはや、それが多いのかホドホドなのかさえも分からない程、私の
経済観念は狂ってしまっている。
あぁ、嘆かわしい・・・(大汗)

実際、他は大した出費はしていない。
「美容費」は髪のカット入れて¥4500弱だし、「衣料費」も通販利用分のみで今月は¥3300ほど。
あと目ぼしいのは本・雑誌くらい。
そうなると一番は・・・やっぱり食費だ。

先のブログで「下流デブ」の話題を書いたが、彼(彼女)らもコンビニの
利用回数が多いに違いない。
こりゃ、コンビニに行くのに車で10分以上かかるような山奥にでも引っ越さなければいけないか?
そうしたら突拍子のない時間に徘徊する事も少なくなるかも!?
なんて、今度は居住地にケチをつける毒女でした。

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by kakukaku-sikajika | 2007-03-09 20:53 | 日常
1月も既に半月を過ぎた。
年末曲がりなりにも大掃除をしたはずの1Kの部屋は、早や荒れ放題。
仕事もせず、遊びに行く以外はずーっと家にいるのに、何でこんなに
散らかるのか?
いや、家にいるから散らかるのか?
借りてきた本やコミック、雑誌、ダイレクトメール、通販カタログが
そこら中に束になって散らばっている。
衣服の整理も途中で投げ出した為、中途半端な状態で積まれたまま。
キッチン床には年末に送って貰った「みかん」のダンボール空箱が放置。
エレクトーンの上にも、うっすらホコリが・・・・↓
(臭いのが嫌いなので、食品系ゴミはいつもサッサと片付ける。そこだけはセーフ・笑)

あぁ~、こんなんじゃ余計ヤル気出ないわ、と思って見渡すと
『幸せを呼ぶ「そうじ力」』(舛田光洋&そうじ力研究会)の本。
そうだった、年末にコンビニで買ったんだった・・・!

あなたの部屋あなた自身です。
散らかった部屋は、そのままあなたを表しています
そして、散らかった部屋にいるだけで、心にイライラ、不満が生まれます。
ここから逃れるいちばん簡単な方法・・・それが「そうじ力」です。
「そうじ力」で、部屋も心もきれいに磨いて、ハッピーな毎日を
送りましょう!」
(本文/表紙そで部分より引用)

うぅぅ~、いつもながら耳が痛い、ってかホント当たってる
部屋が散らかってる時ほど、ロクに料理もせず、ダラダラお菓子を食べたりでダイエットにも気合が入らない。
なので、痩せようと思えば「部屋をいつもキレイに保っておく」事は
必須!
この状態で事故や突然死にでもなって、管理人さんに踏み込まれたら恥かくもんな・・・。
なんて密かに思っていたら、友人が
『遺品整理屋は見た!』(吉田太一・キーパーズ代表取締役)を貸してくれた。
あまりにのタイムリーさにびっくり。
私の心の中が読めるのか?(笑)

「明日-あなたの持ち物が遺品になるかもしれない!
「あっ!これが死臭なのか・・・・?!」
日本初の「遺品整理のプロ」の心に深く刻まれた46の壮絶な現場。
少子高齢化、遺産相続争い、恋愛もつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖・・・・。
そこには、人の営みの光と影のすべてが凝縮されていました。
これまでにない新しい視点と独特の語り口で、圧倒的な読後感!」

(本書帯より引用)

もう、他人事には思えなかった~↓
独身一人暮らしの友人とよく「私ら家でポックリ逝っても直ぐ見つけて貰えないよねー。土日休みとかだったら、丸2日は発見されないし。夏なんか
腐り始めてやっと発見されるんじゃない!?」と笑っていたが、
全く笑い事ではないリアリティありまくりの話。
特に今の私は会社にも行ってないから、無断欠勤?おかしい!誰か連絡取ってー!何て経緯もなく、その分遺体の発見には時間がかかりそう↓
怖~っ!(ブルブル)
冷蔵庫に入れていて、ちょっと期限の切れた食品だって臭いのに、人間丸々1人腐るんだから、それがどんなに臭いか・・・!

筆者の吉田さんはこの遺品整理のお仕事をはじめて4年になるそうだ。
プロフィールによれば私と同い年の1964年生まれ。
色々な「プロ」
がいるけれど、世の中にはこんな過酷な仕事をしている
プロがいる事に、自分の世界がいかに狭いかを思い知らされる。
見取られて亡くなった方の「遺品整理」ばかりではない。
中には孤独死や自殺で死後日数が経過した現場もあるらしい。
遺族でさえ引き取りたがらない「死臭のついた遺品」の整理、処分。
まさに「その遺体が残していった痕跡を、臭気も含めて完全に除去し
現状を回復するのが仕事」
(本文より引用)
もし私が遺族の立場になったら、こういうプロの方にはどんなに感謝してもしきれないと思う。
本書では「孤独死」の問題も、ご自身の体験から言及されていた。
説得力、あり!
明日は我が身の「孤独死」、より現実の問題として考えながら
読んだ。
いいタイミングで読めて良かった。

“天使が舞い降りる空間”づくりの「そうじ力」の本、
「天国へのお引越し」の遺品整理の本・・・・・。
テイストは真逆だけど、私の中ではどこかつながる所のある2冊を前に
感慨深い毒女でした。



図解幸せを呼ぶ「そうじ力」 “天使が舞い降りる空間”づくり | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

遺品整理屋は見た! | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
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by kakukaku-sikajika | 2007-01-20 08:03 | 本・コミック
今はやりのブログ、私もやってみようかなー、なんて。

とにかく毎日、腐った日々を送ってるんですわ。
これでも友人の間では「明るくて前向きなヒト」で通ってるけど、半分当たり、半分大ウソ!
このブログでは、私のそんなダークな部分が出せたらいいな、と思ってます。

【42才】・・・いつの間にこんな年に
【独身・婚暦ナシ】・・・バツイチでも何でもありません
【一人暮らし】・・・高校卒業後、進学のために独立。以来ずっと一人。同棲経験もナシ。
【無職】・・・実はもう3年も前に解雇になりました。最後辺は殆ど会社に行けなくて、要するにクビです。
【肥満】・・・元々太めだった体型は更に肥大化。並みのデブじゃありません。そのせいでヒザの調子が悪いです。
【男ナシ】・・・こんな女に惚れる男なんている訳がない。

3年もの間、友人達にはウソをつきまくってます。

彼女達はまさか私が「無職」
「しかも何の求職活動もしてない」
「ハローワークにさえ行ってない」
「年金も滞納」
「貯金を食いつぶし、クレジットカードで借金もある」
なんて知らないのです。

そして、私がどれだけ彼女達の生活を羨ましく思っているか・・・
無残には殺されたくないけど、かと言って生きていたい訳ではない事も・・・

あーあー、つまらないヤツ。
いつからこんな人間になっちゃったのかな。

田舎にいる母親はこんな娘になっちゃった事に泣いてます。
もう何もかもが投げやり。
気持ちはささくれ立つばかり。

こんな私だけど女友人は多くて、よく誘ってくれる。
また私が見栄っぱりだから、この気持ち(状況)を隠して昔のようにバカ騒ぎ。
一体いつまで続ける気なんだろうね。

あーあー、今日もテレビ見てネットして、近くのスーパーに出来合いのおかず買いに行って終わったよ。
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by kakukaku-sikajika | 2006-10-27 23:59 | 日常