42才・女・独身・結婚歴無し・独居・無職・肥満・・・究極の負け犬女ボヤキ日記。


by kakukaku-sikajika
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今宵も豊かな食生活に感謝の四十路毒女

19時頃、管理人のおばちゃんから「豆ごはん炊いたから取りにくる?」
との嬉しい電話。
そろそろお腹が空いたな、又何か買って来ようかな・・・とズボラしようと
思っていたから、いそいそ下に降りて頂いて帰ってくる。

おじちゃんが糖尿の気があるから、いつもヘルシーなメニュー。
だから肥満の私にも願ったり叶ったり!(笑)

c0101191_2150298.jpg「豆ごはん」は大粒の黒豆に、ちぎった梅干が混ざって、その酸味が絶妙。
もうこれだけで、いくらでも食べれる勢い。
「グリーンサラダ」もちゃんとついている。
玉ねぎ、レタス、ラディッシュ、きゅうり、
水菜・・・。
「ドレッシングはある?」とそこまで心配して
くれる。
おばちゃん、いくら私でもドレッシング位は
あるよー。(笑)

c0101191_2151152.jpg春らしく「菜の花のゴマあえ」「山菜のつくだ煮」
菜の花は写真では色がもう一つだけど、
本当はもっと鮮やかな黄みどり色!
山菜も薄い味付けなのに、何でこんなに
美味しいんだろう?
おあげや人参も入っている。
こんなのって実家では買うもので、家で作るもんじゃなかった。


このおばちゃんはホント料理上手で、たまご焼きデパ地下で売ってる
ようなキレイな形に巻かれている。
煮物も色がきれいだし、何気ない盛り付けも家庭料理の域を超えている。
(何れも美味しい事はいうまでもありません)
身内の恥を晒すようだが、うちの母親の卵焼きはフライパン一面に伸ば
した薄焼き卵をクリッ、クリッと両側でたたんで、それ切ってオシマイ。
だからお箸で端をつまむと、たたんだ所がダラーンと伸びる。(笑)
煮物もいきなり濃い色で、じゃあ味が中まで沁みているかと言えば?
これって「あまり上手じゃない」って事だよな。
まぁ、どれも満足に作れない娘が批判する事自体がおこがましいんで、
ケチをつけた事はないけど・・・父親がそれでいいなら、いいって事かな?

料理が趣味の人っていいな~、と心から思う。
よく「彼氏が出来たら作ってあげたくなるよ~」って言われたけど、
彼がいた時も手料理を振舞った事は殆どなかった。
好奇心旺盛なはずのに、料理に関しては好奇心かなり尻つぼみ
料理上手な人、好きな人と外食するとすぐ分かる。
「これ、何が入ってる?へー、どうやって味付けしてるんだろ?」とブツブツ言いながら食べてるから(笑)
「わ~、美味しい~!ごちそうさま♪」だけでは終わらないんだよな。

で、いつも爽やかに「ごちそうさま」で終わる毒女
そんな私の周りには有難い事に料理への探究心&サービス精神旺盛な友人・知人が多い。
前の職場でも、よくパートのおばちゃんからお惣菜貰ってたもんな。
家庭料理に飢えているんで、嬉しい&いつも助かっています。
だからまた美味しいご飯、食べさせて下さいね~!(祈)

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by kakukaku-sikajika | 2007-01-27 22:25 | 日常